はじめてのお葬式

まずはじめにこのページをご覧の方で、
お葬式を執り行うことになった方がいらっしゃれば、心よりお悔やみ申し上げます。

またはじめてお葬式を執り行うことになった方は、
不安が募っていることと察します。
お葬式を執り行うことは、人生において何度も経験するものではありません。
ほとんどの方が初めて体験されていますので安心してください。

不安なお気持ちやお葬式の進行の慌ただしさで、
最後のお別れに際し、後悔なさらぬようお気を付けください。

国分寺葬儀社にご相談くだされば
ご遺族さまのお気持ちに寄り添い、心くばりと優しさで対応いたします。

一般的なお葬式について

お葬式を執り行うこととなった際に決めなくてはならないこと

葬儀前に決めなくてはならないこと
喪主 遺族の代表として葬儀を執り行い、故人に代わって弔問を受ける人のことです。
葬儀社

葬儀に必要な用具の調達や葬祭業務を請け負う組織、または会社のことです。

葬儀プラン 葬儀にかかる費用を、葬儀に必要な物品・サービスを揃えてセットプランとして取り揃えたもの。
ご遺体の安置場所 ご遺体を安置する場所として大きく分けて、①ご自宅、②斎場・葬儀社の安置室、③民間業者の安置所があります。
受付係 弔問者や参列者の受付を行う係を受付係と言います。記帳を促し気持ちの込められた御香典を預かる重要な役割を担います。
ご遺影写真 遺影写真は、故人の最後の記録です。お葬式の時、祭壇に飾られている写真になります。
御料理 「通夜振舞い:通夜の後の席を、通夜振る舞いと呼び、故人への供養とともに、弔問へのお礼のしるしとして設けられます。」、「精進落とし:魚や肉を断ち精進した中陰の期間(四十九日間)に区切りをつけ、日常生活に戻る意味合いがあり、肉や魚などが振る舞われました。喪主挨拶や宗教者の話の後に飲食に入りますが、決まった形は特にありませんので、故人を偲び、手伝ってくれた方、宗教者へ感謝をこめての席にします。」など
返礼品 ご参列頂いた方(又は御香典を頂いた方)に会葬礼状を添えてお渡しします。

ご臨終から葬儀への流れ

ここでは、一般的とされている葬儀の流れをご説明いたします。
最近では「参列者さまのご負担の軽減」、「経済的なご負担の軽減」を理由として、簡素化する葬儀が多く見られます。

簡素化と言っても、「送る心」に変わりはありません。
無理のない範囲で心を込めた葬儀を執り行うことこそが大切だと考えています。

一般的な葬儀の流れ
ご臨終 多くの方が、病院でご臨終を迎えられます。ご遺族は、病院からご遺体を移送することが求められ、葬儀社の手配などを行います。
ご親戚への連絡 葬儀に参列いただく近親者へ連絡を取ります。
知人・友人への連絡 最後の別れをしてほしい知人、友人に連絡を取ります。
喪主の決定 遺族の代表として葬儀を執り行い、故人に代わって弔問を受ける人のことです。
宗教者への連絡 菩提寺の僧侶、神官、牧師、神父など、お世話になる宗教関係者への連絡をします。
ご遺体の搬送 多くの方が、病院でご臨終を迎えられます。
ご遺族は、病院から短時間でご遺体を移送することが求められます。病院の指定する業者にて移送を行うことがほとんどです。搬送業者からは葬儀社を案内されますが、お断りすることができます。
ご遺体の安置 ご遺体を安置する場所として大きく分けて、①ご自宅、②斎場・葬儀社の安置室、③民間業者の安置所があります。葬儀社が決まっている場合は、葬儀社に相談しましょう。
納棺 故人の身なりを整え棺へ納める儀式のことです。ただ単に儀式のひとつとしてあるだけでなく、葬儀前に近親者だけで故人と過ごせる大切な時間でもあります。
お通夜 通夜(つや)は、仏教等で葬儀前に行う儀式のこと。
通夜振舞い 通夜の後の席を、通夜振る舞いと呼び、故人への供養とともに、弔問へのお礼のしるしとして設けられます。
葬儀・告別式 本来は葬儀式と告別式の2つの儀式からなります。このうち葬儀式は、家族や親族が故人の冥福を祈り、見送る宗教的な儀式です。一方の告別式は、友人や知人、会社関係や近所の方など、一般の方とお別れをする儀式です。
出棺 葬儀が終わった後は、棺を納棺し、霊柩車で出棺する儀式が行われます。
火葬 火葬は、日本では一般的な葬法です。
精進落とし 魚や肉を断ち精進した中陰の期間(四十九日間)に区切りをつけ、日常生活に戻る意味合いがあり、肉や魚などが振る舞われました。喪主挨拶や宗教者の話の後に飲食に入りますが、決まった形は特にありませんので、故人を偲び、手伝ってくれた方、宗教者へ感謝をこめての席にします。
繰上初七日法要 初七日とは、本来ご逝去されてから7日目に行われる法要です。 最近では、遠方から参列される方の都合もあるが、多くの方に偲んでいただきたいというご家族様のお考えから、ご葬儀の当日に初七日の法要が行われるようになりました。 それが、繰り上げ初七日です。

ご家族で送るお葬式基本プラン

 国分寺葬儀社では、ご家族さま、ご親族さまで送る葬儀として
「家族葬」、「一日葬」、「直葬・火葬式・荼毘」の基本プランをご用意しております。

基本プランですので、ご希望、ご要望を反映させることができます。
小さなことと思われたとしても、何なりとお申し付けください。

葬儀に必要な物品、サービス等はすべて基本プランに含まれております

国分寺葬儀社の基本プランは、下記よりお選びください。

家族葬総額 400,000円(税別)~

一日葬総額 350,000円(税別)~

直葬・火葬総額 220,000円(税別)

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